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週末のツーリング計画(カシミールへルート設定)【MTB山岳ツーリング】 [MTB(自転車)]

先週は悪天候、その前は家族サービスと、並のサラリーマン生活を過ごした週末でしたが、
ちょっと物足りなさが残っています。

よって!今週末は山サイに出かけることにしました!

場所は新潟県境三国峠。前から行こうと思っていたのですが、ようやく実現しそうです。

先週、友人らが計画して向かったようですが、積雪に阻まれ引き返したとのことでした。
幸い、今日あたりから週末までは天気が良さそうなので、トレイルの状況も良くなるでしょう。
しかし、雪のうっすらと積もったトレイルも良さがあるので、天気が良ければ日曜日に決行しようと思います。

三国のルートはネットで検索すればチャリで走った記録が沢山あるので紹介の必要もないでしょう。
そこで、今回は自分なりに使っている「カシミール3D」を使ったルート設定とマップについて書いて見ます。

まず、走ろうと思う山道をカシミールを使って探し出します。そして、ルート設定をしていくのですが、
ルートライン標高差によって色が変わるよう設定したルートマップにします。

自分の場合は平坦に近い場合は白、登りは黄色から赤へ、
下りは水色から青へと、それぞれ高低差により色が変わるようにしています。
こうすることでプラン時にある程度の高低が分かりそのコースの楽しさがある程度把握できます。

その作業の繰り返しで、今回は登り2ルート下り2ルート+枝道2本のルートを探し出し、
当日走りながらコンディションと時間を見ながらスイッチしていくようにします。

そこで当日の判断を迅速に行うための工夫として、ポイント名とルート名に工夫をしています。


まずポイント名ですが、基本的にカシミールで採番されたまま使います。
ただし、枝道やマップで確認したい箇所には「!」マークを付け、案内中のGPSのポイント表示で
マップで確認することを促すようにしています。
そして、ルート名ですが、「ポイントの頭文字+ポイントの総数」というルート名にします。
使っているGARMIN GPS60が日本語対応していないことも理由ですが、あまり面倒なことをしても、
GPSの小さな窓の中では操作する気も起きないのでシンプルイズベストです。

そして、コース設定をしたマップを印刷して携行するのですが、マップへも情報を記入します。
その前に、マップには緯度経度を表示する他、磁北線も表示します。
走行中はGPSでそれなりの方位がつかめるのですが、休憩中のGPSの方位ほど当てにならないものはないので、
コンパス必ず持参して、緯度経度をGPSから取得し、方位は必ずコンパスから読み取るようにしています。

そして、マップには簡単なプロフィールを記載し、チェックポイントになるポイント名のみを補記します。
プロフィールは、「コース名」「登り標高差」「下り標高差」「ルート距離数」を書いています。

これを「ジップロック」に入れてポケットに入れて走るワケです。

今 ライブカメラで峠の状況を確認したら降ってはいませんが、気温が0℃です。
動きだしが寒いんだろうなぁ・・・・万が一があったら凍え死んじゃいそう・・・
でも、紅葉も終わった地域なので、多少は無茶できるシーズンです。

 


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