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8回目の車検対応おまけ【車検総評】 [クルマ<車>]

これらの作業の甲斐あって、
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http://blog.so-net.ne.jp/senor_senor_senor/2006-10-08
車検も無事に通過しました。
整備工場でお願いしたのはステアリングシャフトブーツ交換とオイル交換。

結局、どう頑張っても自分の持っている工具ではタイロッドを外すことが出来ませんでした。
「MACTOOL」や「snapon」の数万円する工具を使わないと
手に負えない感が漂っていたので無理は辞めました。

車を引き取りに入ったら、整備の人が開口一番

「タイロッド、言われたとおり外れなくて大変でした!」

各種ツールを駆使できるメカニックが苦労したのだから、
油圧フロアジャッキと安物スパナ2本掛の私が外せるわけがありません。

 

 

DIYの代名詞、オイル交換は自分ですること自体簡単なのですが、
最近は廃油処理が厄介です。そんなこともあり、また、彼らも整備が商売なワケで、
オイルフィルタとエンジンオイルは「あえて」工場で交換して差し上げます。
廃油とフィルタの引き取り先や、こっそりと空き地に捨てる勇気が有れば別ですが・・・・
この車の場合、古くなったドレンプラグを外すより、
機械で上抜きしてもらいたいこともあり交換を頼みました。

そんなこんなで、オイル交換、ブーツ交換が入り、今回はリサイクル費用も必要でしたので、
残念ながら10万円を下回る車検費用にはなりませんでした。
もっとも、シリンダヘッドのパッキン、ベルトやキャップ、それにクーラントなどのケミカル品が
じわじわと2万円以上掛かっているので、車検費用の見方を変えれば13~4万は掛かっているのかな?

 

さて、頼んであったサーモスタットが入荷しました。
前回同様の作業なので何の目新しさもありませんが流れを追います。

ラジエーターホースのエンジン側を外すとサーモスタットが現れます。

ここにサーモスタットと水温センサーが付いています。
本来であれば、ネジを緩める前に有る程度冷却水をドレンから捨てるのですが、
前回、新しいクーラントを入れたので、なるべく捨てないよう、
ネジを緩めた隙間から最小限の冷却水を流れ出させてインチキしました。

新旧の違いはご覧の通りで弁が閉じていません。

これだけ開いていると冬場なんてまるで水温が上がらないことになります。
(=ヒーターが効かない)


サーモスタットのパッキンも別売り(約300円)です。

サービスの方が優しいので、サーモスタットを頼むと、
こうやってスモールパーツも揃えてくれます。有り難い、有り難い。

新しいサーモスタットを取り付けます。前回、水温センサーで部品が合わなかったこともあり、
填り具合を見ながら慎重に作業を進めます。

最後に捨てた分のクーラントを補充して完了です。

ガソリンスタンドなんかでは容器で希釈して注入していますが、
あれは冷却水の容量が分からない他人の車だから。
自分の車の冷却水容量が6㍑弱だったハズなので、
2㍑のクーラントを入れれば20~30%の希釈という計算が成り立つので
エンジンの中で混ぜれば十分です。
それに、雪の少ない新潟市内で箱入り娘のこの車なら十分な濃度でしょう。

 

これで、あと2年走れば19歳。成人式も間近です。
そろそろ部品にも不安が出てきたので、具合悪そうな箇所はいっそのこと治してしまおうか・・・

 


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