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ウオッシュレットが壊れた・・・【住宅設備修理】 [住まいのDIY]

日曜日のもう一つのお仕事。それはトイレ修理。

先週あたりからウオッシュレットのノズルが戻らなくなっていました。
出てくるし、手で押し戻せば潜ってくれるのですが、
完全には戻らず、また出かたも不安定で狙いが毎回狂っています。
この春、水道工事も影響でストレーナーが詰まった際、
序でに、全体を分解掃除したのでメカニズムはイメージ出来ていました。
それでは原因究明と修理に挑戦しましょう。

 

我が家のトイレは当時流行った一体式。なので普通とは違って大きなカバーに覆われています。
ネジを10カ所外してそのカバーを取ると本体が現れます。

便器周りは軽く拭きましたが、そのほかの場所も見苦しくなく
撮影に耐えそうな状態でしたので写真を入れていきます。

見にくいですがノズルの脇に沿ってベルトが見えますが、
そのベルトに操られてノズルが出入りしています。

辺りを観察しているとプラスチックの部品が落ちていました。


どうやら、まだノズルに残っている部分がベルトを上から押さえ、
この爪がベルト下のトラクタを押さえる形で挟んでいたようです。

ベルトを見ると外側に出っ張りがあり、
その出っ張りがノズルのベルト押さえの形と一致するので、
ここを合わせて固定するようです。

何度も電源を入れ直すと、駆動モーターはノズルのストローク以上にノズルを戻す行程で動きます。
これにより上死点は電源再投入でリセット可能であることが分かったので、
ベルト位置は気にせず作業が出来そうです。

爪の変わりに写真のようなクリップを手作りしてベルトを挟むことにしました。

 

 

 


と、書けば簡単ですが、

これだけのプロトタイプ制作を経て導き出した成果です。

できあがったクリップを取り付け動作チェックをすると問題なく動作しました。

何だ、結構簡単だったな・・・・nannte.....


外した序でに、カバーは家の外で洗剤を付けて念入りに洗います。、


便座周辺の隙間はスチーム&重曹で掃除しました。


これだけやると、熱いスチームを便座に掛けてもアンモニア臭がしなくなります。
トイレの芳香剤で臭いを隠すよりこのほうが自分は好きです。

分解したときの逆の手順で組み上げて最終チェックをして完了です。

 


家を建てて13年。だんだん色々なところが壊れ始めました。
家を建てた時は壊れるなんて先の話と思っていましたが、
この一体型トイレは普通のトイレと違って壊れると総入れ替えを覚悟しないとです。
普通なら便座の交換で済みますよね。


ところで、トイレの壁紙ですが・・・
窓から光りが差し込んでいるイメージで張り別けしています。
そうすることで明るいイメージになるかと思いまして・・・

そんでお風呂はタイルで摩天楼をイメージする張り別けで設計しました。
でも。。。夢は見事に否定され、何の変哲もないユニットバスになった家なのでしたぁ~。

 


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