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この春の新作アイテム【A-CLASS完組ホイール】 [MTB(自転車)]

世間はロードバイク流行である。しかも猫も杓子もカーボンマシン。
カーボンもチタンも安くなったからなぁ~
しかし、ここはこだわりで自分はMTB一筋で行くと決めている。


とは言うものの、最近、年齢的なハンディ+今○大○氏などの布教活動で
ローディーのみなさんの技術も上がり、平場ではロードに抜かれるようになった。
昔は日本海夕日ラインの402号線を走っていても、
近所の国立大学生レベルなら十分ドラフティングで付いて行けたのだが・・・

そこで、新しいホイールセットの調達を決断!
A-CLASS VETRAX D2 と スリックタイヤの組み合わせ


D2はスポーク数24本で比較的軽量な完成ホイール。
山サイクリングやフリーライドには不安で使えないけど、
スリックを使ったロード仕様にはカッコも良いし
空気抵抗軽減と剛性アップの期待が持てる。

一方スリックタイヤはIRCのTMOOTHIE(スムーシー)という軽量タイヤ。
東海キャンディーズメッセンジャーとの共同開発という、
パ○レーサーのパクリのような企画。
ファミレスのドリンクバーにあるシャーベットの
出来損ないみたいなネーミングも微妙。


カセットギアもロード用の25-12の9段をチョイス。
マウンテン用の34-11のワイドレシオも魅力なのだが、
各ギアのレシオが離れすぎていてスピードに乗り切れない。
これに、軽量チューブとリムテープを組み合わせて、
完全ロード仕様で仕上げた。

夕方、小学生の娘と軽く「サイクリング」して来たが、
やはり軽い。転がり抵抗が無い。タイヤの経も小さくなったから、
25-12のバンドで実用上問題無さそうである。

このアイテム、決してローディーに対抗策で揃えた装備ではなく、
「2006スポニチ佐渡ロングライド210」への参加を検討してのこと。
しかも一番距離のある210kmにチャレンジしようと思っている。
殆どの参加者がロードであるに違い無く、
この距離をMTBで走ろうなんて普通は思わないと思う。
でも、思い入れのある佐渡の地で、このイベントがあると知ってから、
しかも210km走れるところまで走ろうと考えている。もちろんMTBで。

5月10日の締め切りまでもう少し考えよう・・・

本日の走行 のんびりと7.3km  (from サイクルコンピュータ)


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